2008年03月26日

88日目〜ベランダの手すりを拭く

 今の住まいのマンションに入居して9年間、ベランダの手すりを一度も拭いたことがなかったような気がします(~_~; 拭いてみることにしました。

tesuri1.JPGbefore 鳥の糞がついています!(><;

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88日目〜名刺とカードの整理

 ずっと懸案になっていたのが、名刺、カード類の整理です。体積は小さいけど、ごちゃごちゃ感が強く、「ここをきれいにしないと開運できない」という直感も強い(><;
 名刺は要らないのがきっと一杯あるんだろうなー、と思うし、カードは必要なのがすぐ取り出せなくていつもイライラしていた。

namecards1.JPGbefore 箱2つ分くらいです。

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2008年03月21日

家の「気」はあるか?

 舛田光洋さんの思想の中心には、「気」「磁場」「パワー」といった概念があります。その概念なくして増田さんの「そうじ力」理論は成り立ちません。
 さて、ところで本当にそんなパワーは存在するのでしょうか?あるいはそう呼ばれているものの正体は何でしょうか?

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1枚の写真がくれた「片付け」への希望

 「身の回りの片付き具合と自分自身には強い連関がある」という事実を発見した思い出話はすでに書きましたが、結局「片づける」ことはできないまま長い年月が過ぎました。
 その後も何冊も片付けの本は読み、メンタルヘルス関連のサイトなどを参考にしたり、マスコミでの「ゴミ屋敷」ネタなどを見ても、「片付け」と「心」に深いつながりがあることはほぼ確信していたのですが、「できない」。意義を理解しても無理。手をつけてみても無理。何度心機一転しても無理なのです。
 たった一度だけ実現した「片づけができる自分」は、いわば受験直前という極限状態のお陰の「火事場の馬鹿力」。もうあんな奇跡は二度と起こらないんだろうなあ、と諦めの境地でした。

 ところが、ある日突然「運命の出会い」が訪れます。
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辰巳渚さんのお片づけ教科書

 舛田光洋さんの一連の「そうじ力」の本を教科書としている現在の私ですが、「そうじ本」の源流は実はもっと前にあります。

 それは『「捨てる!」技術』が大ベストセラーになったことで有名な辰巳渚さんです。この本は2000年に出版されていますが、2005年に増補改定版が出ているんですねφ(・・;
 今から8年前に過ぎませんが、この当時の衝撃は相当なものだったと思います。この著作が「捨てる」をメインに提唱した、少なくともうんと売れた本としては、初めての著作ではないでしょうか。賛否両論かますびしかったはずですが、この本を皮切りに「捨てる」に対して世の目は開かれ、「捨てる」に対する認識は変わり、ちょっとした「捨てる本」ブームの様相さえ示す現代に至った、文字通り「画期」的な一冊だと思います。

 でも、私が影響を受けたのはその本ではありません。その3年半後に出た『辰巳渚の「捨てる!」生活』の方です。これはもう1冊、『辰巳渚の新・収納スタイル』という姉妹編と同時発売になっています。ともに写真がふんだんに使われ、具体例を列挙して、実践的実用書として大変よくできています。良著なためか、書店のそれらしきジャンルのコーナーには今でも2冊並べて現役で売られていたりすることもあります。内容はもちろん、装丁や構成が素晴らしく、美しい配色の背表紙が書棚に並んでいるとちょっと目を引くセンスの良さですね。

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posted by eribow at 12:27| Comment(4) | TrackBack(0) | そうじの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

3日で運がよくなる「そうじ力」さすがです

 「自分なりのそうじ理論」が増えてきて、本家本元は何を書いてたかな?と忘れてきたので、『3日で運がよくなる「そうじ力」』、久々に読み返しました。

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自分の欠点に気づく

 「そうじ」を続けつつ、劇的な効果が表れないかなー?「奇跡」が起こらないかなー?と心待ちにしている私ですが、なかなかそうドラマティックなことは起こりませんね(^^; しかし、地味ではあるものの、明らかな「よい効果」はいろいろ起こっています。
 「そうじ」をすることで間違いなく変わることは、「心の感度が上がる」ことだと思います。いまだに「奇跡」を信じたいキモチはあるけれども(笑)、たとえ「奇跡」は起こらなくても「心の変化」があれば、結局はそれがラッキーの遠因になるだろう、ということは言えると思います。

 本棚の整理整頓のおかげで読書量が増えた一環で、気づきがありました。
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初めて机が片付いた!浪人時代の思い出

 90日間そうじ企画が続いた…それにはちゃんと理由があります。いただいたコメントの中で「続けられたってすごいね」というお褒めのお言葉があったので、3日坊主になっても全くおかしくないそうじダメダメ人間の私が、何故、挫折することなくやり遂げられたか思い当たることがいろいろあることを、書き記しておきたいと思うようになりました。

 舛田光洋さんの本に影響されて「そうじ」を始めたわけですが、「そうじ」に目覚めたのはもっとずーっと昔です。片付けと人生の幸福には相関関係があるということに初めて気づいたエピソードは、なんと今を遡ること20年、10代の頃のことです。

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2008年03月13日

本を読んでいる

 本棚の整理が終わり、「まだ読んでいない本」の棚が1段できてしまったので、順々に読んでいます。

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家がきれいになった(写真付)

 目標の90日まであと3日を残していますが、大きい部分の「整理整頓」は終わりました。後は引き出しなどの内部整理のみです。感慨深いものがあります。

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2008年03月11日

夢によるレクチャー、連載始まる

 5日前から突然、毎日ストーリーのある夢を見るようになりました。「そうじ」との関連は不明ですが、ちょっと面白い出来事だし、「そうじ」を続けている期間中に起こった不思議は、とりあえず記録しておきます。
 人は必ず毎晩夢を見ているはずで、起きた時に覚えているかいないかが違うだけです。私は、夢見が多い時期もあったけれど、ここ数年は、滅多に夢を見ない(=覚えていない)生活が続いていました。
 それが、5日前に、とてもはっきりした印象の夢を見た。

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2008年03月07日

家がきれいになった

 「そうじ」90日計画達成間近、継続1年4ヶ月という長期にわたりました。「人生をよい方へ転換させる」「運気をUPする」という現象が本当に起こるかどうか、希望的観測でチャレンジしてみたわけですが、そちらの方は正直効果があったかよく分かりません。でも、家はものすごくきれいになりました。過去の自分を思うと、夢のようです
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捨てる、大事にする、シンプルな法則

 長い長い期間かけて「そうじ」を続けていると、整理整頓の法則は実にシンプルだということに気づきます。

要らないモノは捨てる。
似たモノはまとめる。
よく使うモノはよく使う場所に置く。
(=あまり使わないモノはよく使う場所に置かない)
見えないように収納する。

ええと、他にあったかな?(^^; 基本的にはこれだけです。

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87日目〜薬箱、再整理

 すでに一度整理した薬の引き出しですが、ここもすっかりリバウンド(-_-; 一度何か出すと、もう元に戻らない、という感じです。(悲)。
monoire 013.jpgbefore ガバっと全部空けました。
 細かいモノが多いので、散らばるともういやになっちゃうよ!(><;
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posted by eribow at 09:48| Comment(2) | TrackBack(0) | そうじ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

86日目〜廊下の物入れ、再整理

 目標期限の90日までカウントダウンです。残っている大きい箇所、ガー!!とやっつけてます!

 「そうじ」企画初期に手をつけ一応完了し昨年末には少し再整理もした廊下の物入れですが、ここも何度やってもリバウンド。モノが溢れ、使いづらく、イライラするガンの一つでした。
monoire 005.jpgbefore

 家の中心に位置し、必ず通る廊下、最も使い勝手のよい場所にも関わらず、使いこなせていません。
 引き出しの中はいつしかごちゃごちゃに逆戻りし、モノが多くて開け閉めがしづらいよー!(-_-;

monoire 008.jpgbefore とりあえず中身全部出しました。
 何でこんなに中身多いんだよー!(叫)

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86日目〜食糧倉庫、見栄えよく

 目標期限の90日までカウントダウンです。残っている大きい箇所、ガー!!とやっつけてます!

 北側の5畳サイズの洋間は、いちおう夫の書斎ということになっていますが、なし崩しに「収納部屋」となっています。

pantry 016.jpgbefore

 パントリーと(勝手に)名づけている収納棚、中身は非常用食糧やストック食材なのですが、容量オーバーで脇にもモノがあふれ出しています。
 一度モノが溢れてしまうと「伝染」するもので、その周辺には夫の私物も溢れてるし、要らないチラシなども積み重なるようになってました。

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86日目〜写真と手紙はまとめる

books 011.jpg 本棚から出てきた、写真と手紙。それぞれちょうど1箱分くらいになりました。
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2008年03月04日

要らない子供服、全部なくなる

 75日目の記録で半分まで減らした古い子供服。残り、やっと引き取り手が現れました(喜)。続きを読む
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2008年03月03日

老人の家はモノだらけ

 新婚の友人のエピソードです。夫の両親と同居する話が持ち上がっているのですが、その義父母が「モノだらけで捨てられない」人たちで、それがネックになっているというのです。

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posted by eribow at 17:09| Comment(4) | TrackBack(0) | そうじ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「片付けられない」は心の生活習慣病!

 「そうじ」は心の「体質改善」みたいだ、と、ふと思いました。
 「捨てられない」「片付けられない」は、心の「生活習慣病」じゃあないか、とも。

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posted by eribow at 16:07| Comment(4) | TrackBack(0) | そうじ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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