2008年05月20日

手芸材料を譲る

 あの手この手で不用品を人にあげてる私です(^^; 基本もったいながりの私、そうでもしないと、「そんなモンまで持ってるの!?」というようなモノを捨てられないですA(^^;
 包装紙も全部とっておくようなバーサンならまだしも、「捨てる」派の辰巳渚さんや、「そうじ」派の舛田光洋さんに心酔していて、そうじブログまで書いている私が、この期に及んで捨てられないってどうよ(^^#

 裁縫道具を整理して出てきた小間物を、どーも捨てられなかったのだった(-_-; 誰が使うんだよっ!という中途半端なモノばかり(;_;)
 ところが、ちゃんと引き取り手が見つかりました(@_@;

 地元の子供会の、年度初めの行事があったので、ダメ元で、紙袋一つ下げて行ってみました。思惑通り、はじめましてのおかーさんが何人も。面識のない人に声をかけるのは得意技です(^^; 「要らないんですけど、誰かもらう人いますか?」と果敢に声をかけると、続きを読む
posted by eribow at 00:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々のそうじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

仕事と家事の両立が楽になる

 再就職して、やっと2週間経ちました。何とかクビにならず(^^; 続いています。それなりに問題も抱えていて、everything is happy という具合ではありませんが、やっぱり私って忙しいのが性に合っているのね、張りのある毎日ではあります。

 拘束時間8時間、通勤往復2時間、計10時間が毎日ごっそりと奪われるようになったわけで、空いた時間での家事はみっしりと濃い。ところが、それがそんなに苦痛でないことを発見(@_@;
 何故か。それは家が片づいて家事が楽になったから。
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posted by eribow at 22:56| Comment(4) | TrackBack(0) | そうじ効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

片づけ下手は家具がお好き

 モノだらけで片づかない実家の“狭さ感”の最大の原因は、家具が多すぎることです。
 今は両親と未婚の弟の3人家族、来客もほとんどない(客を通すスペースがない)のに、食器棚が3本もあります。それぞれの上部および冷蔵庫の上は、箱に入ったままの客用食器がうず高く積まれています。(地震があったら降り注いでくるでしょう。)
 寝室となっている8畳には洋服箪笥が4本。ベッドの周りを覆うように囲み、部屋にはほとんど隙間がありません。そそり立つ箪笥の谷間に寝ているような按配です。(地震があったら、四方八方から倒れてくるでしょう。)
 納戸と化している4畳半の空き部屋2室にはそれぞれ1本ずつ洋服箪笥のほか、100着かかっていそうな巨大ハンガーラック。どう考えても多すぎです。弟の部屋には弟の箪笥もあるのですが。
 驚いた夫の命名「箪笥ハウス」とはナイス・ネーミングです。(><;

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posted by eribow at 14:28| Comment(4) | TrackBack(0) | そうじ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「片づけられない老人たち」が育った「モノのない時代」

 GW中に片づけられない実家の惨状を目にする一方、近場お出かけの一つとして、保存展示されている古民家を見学する機会があり、図らずも「日本の住宅事情の変遷」を考えさせられることになりました。

 江戸時代から続くという旧家は、モノがなくがらーんと広い。現に人が住んでいないから、というのは当然なんだけど、食器にしろ衣服にしろ必要最低限しか所持していなかったことを考えると、やっぱりモノはほとんどない生活だったことが垣間見えます。
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posted by eribow at 11:46| Comment(2) | TrackBack(0) | そうじ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

片づけられない私を作った片づけられない両親

 GWに実家に行って、一段と片づいていなかったことを再認識(^^; 死ぬほど片づけられなかった私のルーツ見たり!(><;

 リビング(狭い!)の北側の四畳半が、父の部屋です。埃をかぶった本がごちゃごちゃとそこらを占領し、衣類が散らばり…正直あんまり直視したことないです(-_-; 目を背けていたというか…。
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posted by eribow at 00:48| Comment(6) | TrackBack(0) | そうじ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

実家の要らない食器と母の服

 GWにじいちゃんばあちゃん孝行で、日帰りで実家に行ってきました。プロフィールにも書いた通り、両親は筋金入りの「捨てられない」「片づけられない」人間です。今回、一段とすさまじかったです。

 訪れてみて、びっくり。食器棚が何だかガラガラしていて、若干以前と様子が違う(@_@; 「やっと片付ける気になったのかな?」と不思議に思ったら、続きを読む
posted by eribow at 02:23| Comment(5) | TrackBack(0) | そうじ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

私を変えた1冊『捨て上手、片づけ上手は暮らし上手。』

 私が、“片付けられない人間”から脱皮させた、人生を変えた一冊が『捨て上手、片づけ上手は暮らし上手。』です。

捨て上手片づけ上手.gif 1枚の写真がくれた「片付け」への希望の記事の中で取り上げた本のことです。 辰巳渚さんの著書だと記憶違いしていましたが、雑誌の別冊形式の中のライターのお一人でした(^^;
 有名人本、流行テーマ本と違い、おそらくこの文章を読んでいる人のほとんどが存在すら知らない埋もれた本ですが、今この文章を書こうと取り出してみたら…感動でゾクゾクします!(><; 中身のまとまり、実用性、このジャンルの中では世界一ではないでしょうか?
 豊富な写真。具体的な提案。(そうじ苦手な人にとっては)目から鱗の視点。「なぜ捨てられないか」「なぜ片づかないか」の本質を的確に教えてくれるゆえ、「どうすればいいか」もすごーく説得力があり、「こうすればいいんだ」とすごく前向きに気づくことができます。

アマゾン内のページは写真がなかったので、出版社のページの方へリンクしておきました。

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posted by eribow at 23:32| Comment(4) | TrackBack(0) | そうじの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

衝撃の書『片づけられない女たち』

 大ベストセラーになった『片づけられない女たち』、私も衝撃を受けた一人です。たった8年前の(日本語版)出版なんですね…遠い昔のように感じます。この本に出会って、世の中の見え方がひっくり返ってしまったのですから(感慨)。

 書名に惹かれて、ぱらぱらと中身を見てみたところ、「これは私だ!私自身だ!!」と感じる記述のオンパレード。驚愕でした。
 そして「片づけられない」が「症候群」である…遅刻する、失くす、段取りが悪い、何事もうまく運ばない、私なんてダメだという低い自己評価、抑鬱的な感情、不幸感などなど現象の複合的セットだということも、初めての認識でした。それまで個別に悩んでいた問題たちが、すっと一本の糸で結ばれ、「そうだったのか」と目から鱗が落ちました。
 「片付け」が単なる家事の一種、瑣末な日常事ではなく、精神の根幹の露呈であるという視点も、カルチャーショックでした。それまでも薄々直感していた「家の片づけ状態は、精神状態と相関している」が、初めて論理的に明かされたような感じでした。
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posted by eribow at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ADHD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

そうじで本当に奇跡が起こったぞ?!

 「90日そうじ企画」が終了して就職が決まり、「ほんとに奇跡が起こったのか?!」と半信半疑でしたが、勤め始めて3日目、「ほんとにほんとに奇跡のようだ(@_@;」と感じつつあります。

 仕事内容が、「まさに私はこれをやりたかった」ということと一致しているのです。続きを読む
posted by eribow at 00:45| Comment(5) | TrackBack(0) | そうじ効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

近藤典子の片づけが生んだ奇跡

 そうじのお気に入り本として、ぜひ挙げたいものの一つは、カリスマ収納名人『近藤典子の片づけが生んだ奇跡』です。
 タイトルからしても、ぱらぱらとめくってみての目次でも、舛田光洋さんと同じ「家の問題点を改善することで、幸福が訪れるという体験的事実」を紹介しているんだな、ということが分かったので、サクっと購入し、じっくり読みました。

 舛田さんの本が破竹の勢いで売れていたタイミングでの出版からして、影響を受けたんだろうなあ。大御所としては、「私だって知ってるのよ!」という気持ちにもなったんじゃないかと邪推しておりまする(^^;
 私としては、方法論の異なる2人のカリスマが同じ事実を語っているということから、「やっぱり家と人生の相関関係はあるんだ」と自信を持つ結果になりました。

 もともと、近藤典子さんはあまり好きではなかったのです。
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posted by eribow at 23:37| Comment(6) | TrackBack(0) | そうじの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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