2008年07月17日

子供の本は図書室に寄付

meisakuzenshu.JPG 自分が子供の頃親に買ってもらって持っていた「世界名作全集」などのふるーい本、本棚でけっこう邪魔になってしまったので、処分することにしました。

 「本の虫」だった私と違って、息子たちは本嫌い(T_T) 「子は親の思い通りになんか育たない」とわきまえて育児しているつもりですが、本という「財産」を受け取ってもらえなかったのは、やっぱり悔しいです(敗北感)
 私が小3で読破した「全集」、「男女差もあるし…」「個人差もあるし…」「今時はゆとり教育で進度が遅いだろうし…」といつか読んでくれるのを待ち続けていたのですが、小6にもなって、いくら勧めても見向きもしないのを見て、もう諦めました。



 数冊のバラの本と、6冊組のシリーズは、お子さんが小さいママ友がもらってくれました。

 20巻、ダンボール箱1杯の「全集」は、PTAママ友に声をかけてみたのですが、誰も手を挙げません。まあ、仲良し友の多くは子供の年が近いので、すでにもらうには子供が大きすぎるという事情もあり。どうせ読まないと先に分かっていたら、読書派のお子さん方も少なくないし、差し上げておきたかったよ(悔)。
 あと、何と言ってもかさばって邪魔ですよ(^^; なかなか受け入れられる家庭事情のお宅はないのでしょう。
 古くてボロいので、ブックオフに持ち込んだら査定ゼロなのもわかってます(-_-;

 そこで、小学校の司書の先生にご相談して、学校の図書室に寄付することにしました。司書の先生は、元担任なので、お話しやすいのです(^^; 学校にも都合があるでしょうから、喜んでもらってもらえるとはあまり思っていなかったのですが、当校においてはウエルカムだったよです(ほっ)。
 一度に運べないので、子供たちに2冊ずつくらい、職員室へ持っていくよう命じました(もちろんブーイング)。

 同時に、やめた塾の未使用の問題集も、いつか使うかも…と期待して持っていたのですが、使わなそうなので、思い切ってごっそり捨てました。こちらもダンボール箱1杯くらいあったな。
 わずかに残した本と、まだこれから使える問題集は、別場所で補保存することにしました。子供たちがおじいちゃんに買ってもらった漫画本(漫画なら読むんだよ!怒)は、子供部屋へ移動しました。

 これで本棚1本空になりました。
posted by eribow at 06:11| Comment(3) | TrackBack(0) | そうじ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
学校の図書室でもらってもらえるとありがたいですねー(^^)
親が本好きだからと言って、子が同じとは限らない・・・そうなんですよね〜(^_^;)
私の場合は、親があまり本を読まないので、広辞苑が家に全巻そろってるという友達がうらやましかったなー(´-ω-`)

学校だったら、寄付された本もこれから長い間読み継がれていくことでしょう(^^)
Posted by ひつじ at 2008年07月21日 10:30
大切な本を学校で引き取ってもらえて良かったですね。学校だったら今後もたくさんの子供達と本との出会いがありますよね。私も子供の頃から本好きで図書館利用率高かったです。
家の不要品のディズニービデオ2本は地域のリサイクル施設で受付けてくれました。一本はホストファミリーからいただいた英語版もうひとつは友人の結婚披露パーティーでの景品。どちらも思い出はありましたが、今後は喜んで使ってくれる人の所へ行って欲しい物です。383
Posted by ひろみ  at 2008年07月29日 13:11
>ひつじさん >ひろみさん
亀レス、ごめんなさい!(-人-)

親と子が同じ趣味志向というわけではないですよね(^^;
広辞苑が全巻揃っている家というのもすごいな〜(@_@;

「使われること」を最重要に考えると、行動パターン変わりますよね

ディズニービデオは喜ぶ人は沢山いるでしょう♪
Posted by eribow at 2008年08月02日 23:15

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