2008年05月11日

片づけ下手は家具がお好き

 モノだらけで片づかない実家の“狭さ感”の最大の原因は、家具が多すぎることです。
 今は両親と未婚の弟の3人家族、来客もほとんどない(客を通すスペースがない)のに、食器棚が3本もあります。それぞれの上部および冷蔵庫の上は、箱に入ったままの客用食器がうず高く積まれています。(地震があったら降り注いでくるでしょう。)
 寝室となっている8畳には洋服箪笥が4本。ベッドの周りを覆うように囲み、部屋にはほとんど隙間がありません。そそり立つ箪笥の谷間に寝ているような按配です。(地震があったら、四方八方から倒れてくるでしょう。)
 納戸と化している4畳半の空き部屋2室にはそれぞれ1本ずつ洋服箪笥のほか、100着かかっていそうな巨大ハンガーラック。どう考えても多すぎです。弟の部屋には弟の箪笥もあるのですが。
 驚いた夫の命名「箪笥ハウス」とはナイス・ネーミングです。(><;

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「片づけられない老人たち」が育った「モノのない時代」

 GW中に片づけられない実家の惨状を目にする一方、近場お出かけの一つとして、保存展示されている古民家を見学する機会があり、図らずも「日本の住宅事情の変遷」を考えさせられることになりました。

 江戸時代から続くという旧家は、モノがなくがらーんと広い。現に人が住んでいないから、というのは当然なんだけど、食器にしろ衣服にしろ必要最低限しか所持していなかったことを考えると、やっぱりモノはほとんどない生活だったことが垣間見えます。
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2008年04月27日

「そうじ」の副作用

 「そうじ(意識を持って捨てる・汚れ取り・整理整頓の掃除作業を行うこと)」には、人生をよりよく変える「効果」がある反面、副作用もあります。
 「そうじ」を、漢方薬による体質改善に例えて分析してきましたが、この辺も大変似ていると思われますので、書いてみます。

 漢方薬を飲み始めてしばらく、かえって体調が悪くなるケースがあります。これは「体質改善」に体が逆らおうとしている証拠で、正確には副作用と区別して「瞑眩(めんげん)反応」と呼ばれる一時的な反応です。専門家の処方の下での服用であれば、正常なことであり、ここを我慢して乗り越えて初めて体が「生まれ変わる」ことができます。(もちろん、副作用、瞑眩反応がまったくないケースがほとんどですが)

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2008年04月24日

茶の湯の心、「持たない」心

 本棚の整理をしたことで、読みたかったけどまだ読んでいなかった本を読むようになりました。その中の1冊に岡倉天心(覚三)の『茶の本』がありました。薄っぺらくて短い本なのでさくさく読んでしまいましたが、「そうじ」マインドともつながって面白い!
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2008年04月15日

ストックはしない

 私の発見した/編み出した…と言うのはホラなんだけど(笑)、「そうじ」の基本テクに「ストックはしない」というのがあります。
 ストックしなければ場所塞ぎじゃないんですから、家が片付いて広くなるのは当たり前なのですが、片付けられない人はこの当たり前のことができない人がほとんどです。それは、不要なモノを捨てれば家が片付いて広くなるのは当たり前なのに、多くの人がその当たり前のことができないのと同様です。

 ほとんどの人は、「捨てない(でいつまでも持っている)」のはいいことだと思っています。同じように、「ストックする」ことはいいことだと思っています。「いいこと」ですから、止めないのも当然、その結果片付かないのも当然です。

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2008年04月13日

「家をきれいに」は、人生の体質改善!

 「中医学を学び、資格を取ろうと思ったのは何がきっかけは何だったの?」という質問を受けて、答えを書いていたら、「そうじ」にハマっている自分とつながっていることを発見しました。ので、そうじネタとして書いてみます。

 私の「テーマ」は、一貫して「心」と「人生」なのですよ。続きを読む
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2008年04月09日

「先延ばし」の癖をあらためるには?

 「先延ばし」の癖を何とかあらためるにはどうしたらよいでしょうか?というコメントを、昨日の記事で読者の栗さんからいただきました。
 いや、私はこれに関して人に何か言えるような者ではないのですよ(~0~; と内心大慌てでしたが、例によって理論はあります(^^; 実行はともかく、考えをまとめて書いてみようと思います。

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2008年03月21日

家の「気」はあるか?

 舛田光洋さんの思想の中心には、「気」「磁場」「パワー」といった概念があります。その概念なくして増田さんの「そうじ力」理論は成り立ちません。
 さて、ところで本当にそんなパワーは存在するのでしょうか?あるいはそう呼ばれているものの正体は何でしょうか?

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2008年03月07日

捨てる、大事にする、シンプルな法則

 長い長い期間かけて「そうじ」を続けていると、整理整頓の法則は実にシンプルだということに気づきます。

要らないモノは捨てる。
似たモノはまとめる。
よく使うモノはよく使う場所に置く。
(=あまり使わないモノはよく使う場所に置かない)
見えないように収納する。

ええと、他にあったかな?(^^; 基本的にはこれだけです。

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2008年02月22日

そうじ教

 昨日、久々に読み返した舛田光洋さんの「そうじ力」に、改めて忠誠を誓った私です(笑)。
 「そうじをしさえすれば救われる」‥頭の中をよぎったこの言葉が、ふと「宗教みたい?」と気づいた。
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2008年02月21日

さまざまな「そうじ」理論たち

 「そうじ」をキーワードに本を漁っていると、本当に様々なジャンルで同じことが語られているのに驚かされます。
 分類してみると、いくつか系統があるように思われます。

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2008年02月20日

「何でも前倒し」の精神と「何でも後回し」の精神

 とある成功した経営者の性格?行動?を描写した文章で「何事も前倒し」というエピソードを見かけて、はっとしました。「片付けられない」精神構造はその全く逆。「何事も後回し」にしがちな思考回路、生活態度、行動習慣が、「片付かない」状態を生むのではないか?

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2008年02月12日

トイレマットを敷かない

 トイレ掃除の方針を書いたばかりですが、実は一つ書いていなかったこと、やっていなかったことがあります。

 それは
トイレマットを敷かない
という方針です。

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2008年02月07日

モノは見えない方が美しい

 トイレと洗面所のオープン収納にカーテンを吊ったら、ガラリと雰囲気が変わりました。何というか‥高級感UP?(^^; 洗面所の鏡に、ごちゃごちゃした棚ではなくすっきりとしたカーテンが映ります。風景が違って見えます。第一印象もステキでしたが、いまだにちょっとわくわくします。
 例えて言うなら、続きを読む
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2008年02月05日

トイレ掃除の方針

 「そうじ」理論の中でも、トイレ掃除を重視したものは大変多いです。舛田さんの著書では、トイレは貴方の心の神社という表現で、最も大切にしていますし、風水でもビジネス本でもそうです。ジンクスや縁起担ぎもたくさんある。
 いろんなジャンルの複数の本に取り上げられている「トイレ掃除はこうすればよい」というものを、欲張って全部取り入れてみました。

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2008年01月10日

感謝の心で「そうじ」

 いつものトイレ掃除していた際に、ふと「感謝の心を込めてそうじする」ことを忘れていたと思い出しました。

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2007年11月29日

整理整頓の3つのポイント

 こうやって記録を取りながら「整理整頓」を続けていると、少しずつ勘所が鍛えられ、見えてきます。

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2007年11月26日

一部きれいにするの法則

 風呂場の床を磨いたら真っ白になって以来、風呂場を見るたび落ち着かない気分になります。きれいすぎて居心地悪いのです。
 たぶん風呂場の色はこんなもの、と思い込んでいたまだら?!、薄暗い色彩に慣れてしまっていたんですね。

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2007年11月22日

汚れ取りは癒し、整理整頓は自己改革

 コメントへのお返事を書いていた時に、ふと表記のようなフレーズが思い浮かび、我ながら「なるほどなあ」と納得しました。
 「仕事」「作業」である「掃除」と、「自省」「作務」としての「そうじ」を区別してきましたが、長く続けているうちに、自分の中で「意義」がより一層はっきりとしたようです。

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2007年10月31日

つらい時は「そうじ」する

 「嫌なことがあったり、辛い時はそうじをする」よう心がけています。
 むしゃくしゃしたりイライラしたり落ち込んだり‥そういう気持ちはどこかはけ口を求めますよね。人によっては暴力的になったり、やけ食いやけ酒やけショッピング‥「発散」がネガティブな方向へ行くパターンも多い。「嫌なこと」「辛いこと」があった時というのはエネルギーが高まって、でもその矛先がロクなことへ向かわないものです。

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2007年09月06日

旅行前には家をきれいにして行く

 まだまだ道半ばの「そうじ」道です。が、わずかずつ目に見える効果も挙がっています。
 その一つは、旅行に行って帰ってくると、ホッとするということ。ドアを開けた瞬間、「あれ?片付いてる?」という気持ちになれる。ずっと前は、疲れて帰宅するとますますうんざり‥ということが当たり前でした。

 今では、旅行前に少し気合入れて家を片付ける習慣になっています。
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2007年08月01日

モノを手放す、場所を生かす

 人と比べて、だいぶモノが少なくなったと自負する我が家です。たまに人のお宅へお邪魔すると、うーん、確かにモノの量が多い印象は受けます。しかも、それは呼んで下さるご家庭であって、「モノが多すぎてお招きできないの(><;」とお断りされるおうちは、それよりもっとモノ持ちなはずよねえ。
 しかし、そんな平均よりモノを減らした我が家でさえ、まだ多いなあと感じます。
 また、改革した部分は使い勝手だいぶよくなったとはいえ、まだまだ何となく出し入れがしづらかったり、探すものが見つけにくかったり。改善の余地はたくさんありそうです。

 最近つのるイライラは、続きを読む
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2007年06月28日

薔薇の花を飾る〜食卓「だけ」はキレイのルール

 玄関にくちなしの花に続いて、食卓にバラの花を飾ってみました。

 自分もそうでしたが、食卓って、必ず何かごちゃごちゃ置かれてしまうのよねー。筆記用具。眼鏡。薬。新聞や雑誌。手紙。鍵。携帯。リモコン。そこが定位置になってしまう小物類は一杯。カゴを用意したり、きれいめにまとめてみたりしても、結局はごちゃつくのよね。
 さらにそこへ、「とりあえず」置いてしまうものが加わる。買ってきたモノ。チラシやDM。裁縫道具。お菓子。不要レシート。子供のおもちゃ。読みかけの本。カトラリー。飲みかけのコップ。上着。アクセサリー。靴下(?)。気を許すと、ダイニングテーブルは「物置」と化すのは自然の摂理です。

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ラベル:薔薇 そうじ バラ
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2007年06月19日

玄関から始める理由(わけ)

 危機的“山盛り”状態から脱するため、手をつけたのは玄関でした。かなり定番なセオリーかとは思いますが、玄関から始めるとよい理由(わけ)を私なりに箇条書きでまとめてみました。

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ラベル:そうじ 玄関
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2006年12月18日

「汚れ取り」は箱庭療法?

 普通「掃除」で泣かないよね〜、とコメントもいただきましたが、そこが「掃除」と「そうじ」の違いだと思うんですよね。
 「掃除」は、単なる家、部屋の中の変化。「そうじ」はそれを通しての、自分の変化です。「そうじ」は癒しなんですよね(実感)。

 でも、何故なんでしょう?
 そこで思い出したのが、心理療法の一つである「箱庭療法」です。ミニチュアの部屋を構成させて、家族関係や、自分自身の中の問題を解きほぐしていくテクニックです。不登校や問題行動を引き起こした子供の治療などに使われる模様。
 ごっこや人形遊びにも通じるような「お遊び」で本当に問題が解決するのかしらん?と半信半疑でその知識は身につけましたが、実際に応用はされているようです。
(トリアージに引き続き、うろ覚えの知識(~~; 古い知識です。詳しい方がいらっしゃいましたら訂正・補足して下さい)
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2006年12月17日

モノ整理トリアージ

 トリアージ、という言葉をご存知でしょうか?大災害などの際の救急医療の方法論として考え出されたもので、大勢の負傷者、被災者がいる場合、優先度に応じて患者を分類するというテクニックです。
 具体的には、

(1)赤(緊急の手当てを必要とする)
(2)黄(緊急とはいえないが早急な手当てを必要とする)
(3)緑(手当てを待ってもらう)
(4)黒(死亡あるいは治療不能)

と判別し、タグ(札)をつけていくというもの。
 阪神大震災で、軽症患者の治療に手をとられて多くの重症患者を助けられなかった教訓を生かして態勢が整備され、新潟中部地震の際には非常に有効だったと聞いています。

 洗面所のモノを整理している途中に、ふと、「似てる‥」と思いつきました。そう、整理するモノの「優先順位」=トリアージ。

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2006年12月12日

汚い部屋と、叶わない夢

 『夢をかなえる「そうじ力」』を読んで、グサッときた部分(^^;は多かったですが、図らずも「泣けた」のは、第二章・どん底からよみがえる驚異のパワー「マイナスを取り除くそうじ力」の後半部分です。
 ここで筆者の知人の例を紹介しています。

ーーーーー
 彼は私の知っている限りにおいて、誰よりもアイデアに富んでおりました。
(中略)
 しかし、その素晴らしいアイデアには、ある共通点がありました。
 それは、どれひとつとして実現していないということです。(p.81)
ーーーーー

 それは、私のことです。続きを読む
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2006年12月11日

そうじ「効果」のディレイ

 さていよいよ明日で目標の21日になるわけですが、そうじ「効果」の方はどうなるでしょうか?
 私には「ブログで記録」という崇高な使命(大笑い)があるため、「そうじ」にかける時間とほぼ同じくらいの時間、ブログ書きに費やしております(ほんと)。なので、通常21日で終わるはずが、私の場合、42日かかるのかしら?(爆)

 実は、「効果」は少し遅れてやってくるのではないか、と思うようになりました。
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2006年12月07日

そうじは「ポイント制」

 毎日燃えて掃除していると、よく人から「もともと掃除が好きなのだろう」あるいは「掃除が好きになったのだ」と誤解されることが多いです。
 こんなに「そうじ」を毎日やっている私も、やっぱり「掃除」は嫌いです。舛田光洋さん自身も、「掃除嫌いな人を掃除好きにすることはできない」ということも、見抜いていらっしゃいます。「みんな掃除はきらいです。でもきれいな家には住みたい。人間って、なんてわがままなんでしょう。」というご指摘は、ズバリ私のことです(~~;図星

 じゃあ、何でそうじが続けられているのかというと、私の場合、「ポイント制」に近い心理です。って分かります?(笑)続きを読む
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2006年12月05日

私のそうじ方法

 ブログで記録しながら「そうじ」を続けているうちに、さほど意識してませんでしたが、定番のそうじパターンができてきました。まず場所を決めて、
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2006年11月27日

そうじのプラスエネルギーの正体

 舛田光洋さんの本には、有名な割れ窓理論の話が何度も出てきます。アメリカの心理学実験で、ガラス窓が割れた状態で放置された車は、割れていない状態で放置された車と比較して、盗難、破壊、落書きなどの被害に逢うという結果。この理論をベースにして、ニューヨーク市が地下鉄の落書きを一掃することで犯罪率を激減(75%減)させたことで一躍脚光を浴びました。

 舛田さんは「マイナスのエネルギーを持ったものは、マイナスエネルギーを引き寄せるから」と説明していますが、勿論、オリジナルの実験ではそんなことは言っていません(笑)。続きを読む
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2006年11月25日

本の処分に思ったこと

 ブックオフから、処分した本の査定の連絡がありました。254冊中、値がついたもの81冊、合計2,900円。そうですか‥orz 3分の2はゴミだったわけですね。丸1日かかって、本棚一杯処分して、ダンボール9箱で、3千円弱ですか‥あの労働の対価が3,000円だとしたら、絶対やらないな(^^#
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2006年11月20日

雑巾の拭き方

 舛田光洋さんの本では、雑巾での「拭き方」を指南しています。雑巾での拭き方???と思いましたが、素直な私(笑)は、試してみました。やり方は簡単です。

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2006年11月18日

モノを捨てる基準

 舛田光洋さんの本で衝撃的だった点の一つは、捨て方指南です。
 捨てるべきものは、

1.「もったいない」
2.過去の「栄光」
3.未来の「いつか」
4.現在の「レベルを下げるもの」

だそうです。1.もったいない 3.いつか を捨てるべし、という基準は、昨今は大分理解が進んできて、指針として知ってる人も増えてきましたが、更に徹底した思想です。

 もったいない「けれど」捨てる、ではない。もったいない「ものを」捨てる、という、踏み込んだ発想には衝撃。「もったいない」と思っている時点で、もうそれは捨てるべきものなんですね。だって、もしも必要なモノなら「勿体ないから持っている」ではなくて「要るから持っている」なはずだもの。「もったいない」と感じた時点で、それはもう「要る」グループには入っていないということです。

 「かつて使っていたけど、今はもう使っていないものを捨てるべし」ということは知っていましたが、ずばり「栄光」と言われると胸にグサリと来ます。古いものにしがみつく心理の本質は、モノを大切にする心ではなくて、自分自身のプライドなんですね。

 自分の「レベルを下げるもの」として、エロ本はダメだってさ(爆)>だんな

 もう一つ、カルチャーショックだった思想は、「必要なものは、(必要になったら自然と)与えられる」という原理です。
 そこに示されているのは、世界に対する深い信頼感です。私はすでに十分なモノを持っている、失っても何も怖くない、私は与えられている、という自信。何も所有していなくても、全てを持っているような、安心感。
 私も、随分「捨て上手」になってきましたが、最後の最後にできない部分がありました。この思想は、最後に残っていた私の弱い部分を粉々に打ち砕いてくれたのです。
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そうじ5つのステップと2つの原則

 舛田光洋さんの本をお読みでない方もいらっしゃると思うので、彼のそうじ法のポイントを紹介しておきます。

 「そうじ力」を生かすやり方は、

1.換気
2.捨てる
3.汚れを取る
4.整理整頓
5.焼き塩

の5ステップでできています。今まで、さまざまな片付け・掃除の本を読んできましたが、大変ユニークだと思います。
 大抵の人(片付けのカリスマと呼ばれるプロの方も含め)は、片付け・掃除というと、4.整理整頓をメインに考えており、せいぜい2.捨てる3.汚れ取りが加わるくらい。ところが、そうじとはこの5段階を含んでいるという発想、特に「まず換気」「仕上げに塩」ということを重要視しているのは、独特です。
 順番も重要です。モノを捨てずに整理整頓をする、換気をせずに汚れを落とす、などという(ついやってしまいがちな)順番間違いはNGってことですね。

 また、そうじの本質は、

1.マイナスのエネルギーを取り除く
2.プラスのエネルギーを加える

だそうです。そうじ下手な人って、「右のものを左に動かして満足」「見えるところにあるものを、見えないところに移動しておしまい」「表面磨いて、内部は放置」になりがちですが(^^; それでは「人生を変えるそうじ」にはならないんだよね。
 モノを捨てるのも、それがマイナスエネルギーを持っているから。よごれを落とすのも、それがマイナスエネルギーを発しているから。整理整頓するのも、乱雑な配置がかもすマイナスエネルギーを除くため。
 そう考えると、「意味あるそうじ」と「意味のないそうじ」があることが分かってきます。大抵のそうじ下手な人は(私ももちろん)、「意味のないそうじ」をしてきたんでしょうね。

 私としては、ぜひ、舛田光洋さんの本を読んでほしいと思いますが、もしまだ読んでいないのならば、私が行おうとしている「そうじ」は、今までの「そうじ」とは本質的に違うのだ、ということにご留意下さい!
posted by eribow at 11:22| Comment(2) | TrackBack(0) | そうじ理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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